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■ 横浜市立大学生協での給付例

1年間で88件、750万円(2006年4月から2007年3月)ものたすけあいの給付をしています!
4年間で327件件2,795万円

 スポーツによる事故が、NO1

病気入院がNo.1
市大生協の共済の給付対象は、病気による入院がもっとも多いです。
病気の場合は入院費用がかかるのが特徴です。とくに医学科や看護学科 は感染症の危険性があり、若いから安心とはいえないようです。事故に
よるけがでは、スポーツ事故が29件、交通事故8件、その他の事故が6 件となっています。
大学生活では行動範囲も広がり、クラブ活動、自動車・パイク等の運転、 アルバイトなどあらゆる場面で危険にさらされているといえます。

 ■他の保険に入っているから必要ないのでは?

ぜひ加入している保険の保障内容に目を通してみて下さい。一般の損害保険は病気と事故の両方を保障するものは少ないようです。学生総合共済は、大学生のためにつくられたので病気や事故も学生生活24時間を保障し、万が一扶養者が事故で亡くなったとしても学業を続けられるような保障もあります。

 

■ 加入者の声

 硬式野球部の練習中、左肩に激痛、関節損傷で手術・入院

・商学部3年  手術1回、入院14日、通院25日、固定具12日間、給付131,000円

・自分が必要になるとは思ってもいなかった。今回のように、いつ、誰が必要になるのかわからないので、共済は必要なことだと思った。

 ■雨の日にバイクでスリップ事故、左足骨折

・医学部5年  手術1回、入院43日、通院6日、給付251,000円

・雨の日にバイク運転中、停止中の車にブレーキをかけたがスリップして間に合わず衝突。2週間全く動けず、かなり不便でした。また、松葉杖での通院は雨の日は困難を極めました。皆さん、ありがとうございます。

 

 ■病院実習中にウイルス感染により喉に痛み

・医学部6年  入院9日、給付45,000円

・病院実習中に病気になりました。原因はウイルス感染です。のどが痛み出したときに医者にかかってい
たら悪化しなかったのかもしれませんが、事前に防ぐことは難しかったと思います。
私は留学して1年卒業が延びました。それまで6年間、何も病気や事故はなく、共済を延長しようか悩
みましたが、延長することにして、すぐ入院することになりました。災いは忘れた頃にやってくるとい
うのは本当です。共済に入っておくことは大切だと実感しました。

 ■旅行中に突然腹痛(クローン病)で入院66日

・国際文化学部3年  入院66日、手術1回、給付360,000円

・旅行中、宿泊後の朝食を食べた時に食欲がなく、その後腹痛、嘔吐。

突然だったので、予防も予測も不可能でした。

全国の共済加入者の皆さん、ありがとうございます

 ■入学した5月連休後、潰瘍性大腸炎で入院35日

・理学部1年  入院35日、給付175,000円

・入学してまもなくで突然の入院でした。やはり、共済はいざという時に助かるものだと思いました。

 

洗濯機の蛇口取付部分がゆるみ、水漏れ

○医学部1年  賠償事故(火災共済と学生賠償責任保険)、給付535,000円

1年の夏休みで洗濯機の蛇口取付部分がゆるんでいるのに気がつかずに3日ほど留守にしたところ、蛇口から水が溢れてしまい、壁、床、ドアが水を吸って膨張し交換。思わない事故でご迷惑をお掛けしました。

 

■留守中に窓を割られパソコン等を盗られた
  商学部3年  給付225,646円
雨戸の鍵をかけ忘れるというミスにより多額の共済金を申請しなければならず申し訳なく思います。大
切に使わせて頂きます。
   
   
   
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