

■横浜市大生協は、「人と環境にやさしい生協!」ということを国際的に認められました。
■横浜市大生協は、2004年7月28日に日本環境認証機構JACO(ジェイコ)により、ISO14001の認証取得を受けました。
■ISO14001は、国際的に認められた環境マネジメントシステムで、環境に優しい組織、企業が取得できる国際規格です。
■ISO14001認証取得を組合員にアピールするとともに、組合員とともに人と環境にやさしい生協と横浜市大を作り上げていきます。
■環境方針に基づき、方針を実践していきます。
<環境方針>
横浜市大生協は、組合員を対象に書籍、教育機器、文房具、食堂等の商品・サービス・メニューを提供し組合員活動を行うことを踏まえて、以下の環境に配慮した環境保全活動を行います。
横浜市立大学金沢八景キャンパス、福浦キャンパスの生協施設において、商品・サービス・メニュー提供の事業活動及オフィスの業務活動における環境影響の大きい項目について、技術的かつ経済的に可能な範囲で環境目的・目標を設定し、定期的に見直すとともに、環境負荷の低減及び汚染の予防と環境マネジメントシステムの継続的な改善と向上を図ります。
1.環境関連の法律・規制、条例及びその他の受け入れを決めた要求事項を遵守します。
2.環境マネジメントシステムを通して、事業活動の推進を図ります。
①商品管理力を高め、商品・サービス・食材の廃棄量を抑制するとともに、包装資材の削減に努めます。
②横浜市大生協施設におけるエネルギーや紙の使用量等を抑制し、事業系廃棄物の削減、紙ゴミ等の再資源化に努めます。
③環境に配慮した「グリーン購入」による物品を組合員へ広報と提案をします。
3.組合員に生協の環境活動を定期的に報告するとともに、組合員が積極的に環境活動を取り組める企画・提案・広報活動を行い、組合員とともに環境意識の向上に努めます。
この環境方針は、横浜市大生協の関係する横浜市立大学、横浜市等の内外に公表するとともに、環境問題の学習と理解を深めることを重視し、組合員と生協職員一人ひとりが日々の実践を大切にします。
2005年9月10日
横浜市立大学生活協同組合
理事長 影山 摩子弥
少しでも地球環境のために
かながわの環境
http://eco.pref.kanagawa.jp/
環境保全活動はこんなところからもできます。
少しでも多くの方に、知ってもらうために、広げてみませんか?
神奈川県では「マイアジェンダ」の登録を促進しています。
新アジェンダ21かながわ~持続可能な社会への道しるべ~
アジェンダとは 1992年6月にブラジルのリオデジャネイロで地球と人類の将来に対する各国の共通の危機感を示した歴史的会議「環境と開発に関する国連会議(地球サミット)」が開催され、21世紀をめざし地球を良好な状態に保っていくための基本的な原則を定めた「環境と開発に関するリオ宣言」が採択されたほか、リオ宣言を実現していくための行動計画「アジェンダ21」が示されました。
かながわのローカルアジェンダ
リオ宣言及びアジェンダ21を受けて、神奈川では、1993年1月に、我が国で初めてのローカルアジェンダ21である「アジェンダ21かながわ」を採択し、この推進母体として「かながわ地球環境保全推進会議(推進会議)」を発足させました。
その後10年が経過して、地球環境問題に対する意識の高まりや地球温暖化防止の京都議定書の締結、「持続可能な開発に関する世界首脳会議(ヨハネスブルグ・サミット)」の開催など国内外の情勢にも重要な変化がありました。
これらの状況に対応するために、推進会議では、県民、企業、NPO等、行政の協働によって、あらためて新しいローカルアジェンダ21として「新アジェンダ21かながわ~持続可能な社会への道しるべ~(新アジェンダ)」を採択しました。
「マイアジェンダ」個人登録促進キャンペーン
「マイアジェンダ登録“もったいないバージョン”」について
「もったいない運動」をご存じですか?
ノーベル平和賞を受賞されたケニアの環境副大臣のマータイさんが、2004年2月に来日された際に、資源を大切にする意味の日本語「もったいない」という言葉に深く共鳴され、それ以来「この言葉を国際語にしたい」と世界各地で呼びかけています。それが「もったいない運動」です。
このたび、「もったいない運動」に共鳴し、個人向けマイアジェンダの登録項目のうち、「もったいない」に関連する項目をピックアップした「マイアジェンダ登録“もったいないバージョン”」を設定しました。ピックアップした項目は、どなたにも取り組みやすいものです。
私は、次の行動を実践することを宣言し、「マイアジェンダ=私の実践行動」を登録します。
1.家電製品等を購入するときは、省エネルギー型機器を選んで購入します。
2.不要な照明など無駄なエネルギー利用を改善します。
3.家庭の消費電力の10%を占める待機電力を削減します。
4.ごみの分別と資源化にしっかり取り組みます。
5.物を購入するときは、廃棄物の少なくなるものや長期使用できるものを選んで購入します。
6.生ごみ(食べ残し)の発生を極力減らします。
7.物を購入するときは、リユースできるもの、再生材やリサイクルしやすい素材を使用しているものなどを優先的に購入します。
8.アイドリングストップやエコドライブに取り組みます。
9.節水や水の再利用をします。
10.商品購入時、包装を控え、詰め替え製品などを利用します。
また、マイバッグを持参するなどして、レジ袋を断ります。
インターネットからも登録できます
http://eco.pref.kanagawa.jp/
リサイクル弁当容器 「ミンミ・リ・リパック」 フィルム:はがしたフィルムはそのまま燃えるゴミです。はがすのがちょっと楽しい♪ ミンミ・リ・リパックって? |
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| 割り箸に材料となっている木材が森林破壊につながっているという話を聞いたことがありませんか?しかし実は、材料となる木材の伐採が、森林の成長に一役買っていることを知っているでしょうか。 |
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大学生協のとりくみが新聞記事に載りました。 |
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グリーン購入法適合商品とは?
「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」(グリーン購入法)の第6条に定められた特定調達品目に該当し、かつ判断基準を満たしている商品が「グリーン購入法適合商品」です。詳しくはこちらのページへ。
(2002年2月、2003年2月および2004年3月にそれぞれ改訂されました。)
私たちはどうすれば?
グリーン購入法は国の機関等の義務とともに、横浜市をはじめとする地方公共団体におけ努力義務や事業者・国民の一般的責務が定められています。物品購入に当たってはできる限り環境物品を選択するように努力しましょう。