横浜市立大学メインロード
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■放置自転車を回収リサイクルして、大学生に無料レンタルする「エコチャリ」

放置自転車を回収リサイクルして、大学生に無料レンタルする環境循環システムを横浜市立大学で開始しました。
名づけて「エコチャリ」!
横浜市大生協がスポンサーになり、学生が卒業するまで無料で10台をレンタルしました!
≪キャンパス美化・環境教育から経済メリットも。大学と生協が協力した「放置自転車」対策≫
日本国内の自転車保有台数は約7190万台。これは国民1.8人に1台の割合になります(2006年・財団自転車産業振興会調査)。
04年の内閣府の調査では、全国の駅周辺で撤去された放置自転車の総数は265万台。
約122万台が返還され、引き取リ手がない自転車の約1割は中古としてリサイクルされ、残った自転車は再資源化のために破砕処分されています。
全国の大学でも、こうした放置自転車の撤去・保管・処分に高額の予算を計上せざるをえなくなっています。
横浜市立大学の放置自転車も毎年約200台も発生し、撤去のための手間や費用で、頭が痛い問題となっています。

横浜市立大生協が「エコチャリ」の協賛団体となりました。
10台のリサイクル自転車を生協が提供し、新学期の生協加入手続き時に宣伝したところ、のべ59名の募集がありました。
4月7日にエコチャリの贈呈式が行われ、引き渡しを受けた学生からは「自転車購入代も節約でき、資源リサイクルという環境保全活動にも役立ててうれしい」「エコチャリを大切にして、楽しい学生生活を過ごしたい」などの声が聞かれました。
5月2日には、放置自転車の撤去作業が行なわれ、日経新聞社、NHKが取材に訪れるなど、マスコミにも注目されました。
エコチャリは、学生がリサイクルを身近に感じ実践する格好の機会で、学生に喜ばれると同時に、大学との協働で環境保全活動に貢献できるすばらしい企画です。

そして!
「エコチャリ」の取り組みがNHK「おはよう日本」で紹介される予定です!
また、神奈川新聞の3月16日(日)日本経済新聞の5月15日(木)夕刊にも掲載されました。

<エコチャリ 利用者の声>
・エコチャリという企画はとても環境に良くて、良い企画だと思います。さらなるご健闘を期待します。

・大学の通学や買い物など、移動出来る範囲では自転車をフルに使って行動したいと思ってます!実家から自転車を持って来ると高くついてしまうので、ぜひエコチャリを使わして頂きたいです!よろしくお願いします!!

・不法投棄等による自転車は大変多いと聞きます。
エコチャリのアイデアは、ゴミの削減にとてもいい方法ですし、自転車も長く使ってもらえて嬉しいと思います。
最近は排気ガスを出さないエコな交通手段として注目されている自転車!このような仕組みが広く利用されるようにと思います。

放置自転車を回収リサイクルして大学生に無料レンタルする「エコチャリ」
まだまだ無料レンタルしちゃいます!

詳しくはこちら
「エコチャリ」はこちらから

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