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■ ミッション・ビジョン・アクションプラン

組合員に期待される生協を目指して

横浜市立大学生活協同組合

ミッション ビジョン アクションプラン

 生協は変わります!

横浜市大生協は、2004年5月総代会において、横浜市立大学生活協同組合の「ミッション」および「ビジョンとアクションプラン」を明らかにして、創立50周年になる2011年2月20日までに目指すべき目的、方向性を定め、組合員、横浜市立大学、社会へ貢献します。
横浜市立大学生活協同組合の目的は、定款(その生協のいわば法律)で、「この生活協同組合は、協同互助の精神に基づき、組合員の生活の文化的経済的改善向上を図ることを目的とする。」としています。

大学生協とは?
大学生協は、消費生活協同組合(生協)の一環として、事業を展開してきました。生協は、人々が、企業による食品公害や不当な価格表示などに対抗して生活を守るために、力を合わせて、自ら安全な商品を適正な価格で仕入れ、メンバーに分配するための組織です。大学生協は、学生や教職員から成る組合員の、大学を通した日々の生活をより豊かなものにするための組織です。
横浜市立大生協
浜市立大学生活協同組合は、1961年2月20日に創立総会にて設立されました。「設立趣意書」に記載されているように、「よりよき豊かな生活と、香り高い学園生活」、「組合員自身の手で運営される民主的な組織」、「生活協同組合が永続性をもち、その事業が学生と教職員が一体となった運営のもとに、広範な社会連帯の基盤の上に立って、着実に発展すること」でした。1997年に厚生施設シーガルセンターがオープンし、それに伴い購買・書籍部、食堂部の新店舗がオープン、福浦キャンパスは看護短大食堂部店舗がオープンしました。

ビジョンの①

横浜市立大学生協のミッション


・横浜市立大学に関わるすべての人々の、豊かな人間性を育む生活と21世紀 を担う勉学研究活動を支援するための事業活動を、積極的に展開します。
・ 組合員の主体的な参加、人と人との繋がりを基礎とした協同の力で、明るく 楽しい店舗・食堂を創造します。
・時代の変化に機敏に対応し、喜ばれる商品・サービス・メニューを提供し、 組合員活動を通じて、組合員に期待される生協を目指します。
・全ての生協の活動を環境に配慮し、環境保全活動にも力を入れます。
・以上を通して、国際都市横浜に相応しい横浜市立大学へ貢献します。

ビジョンの③

私達は組合員と共に学び成長することを大切にします

人と人とのつながりを
大切にします

アクション

アクション

☆就職支援を充実させます。 (インターンシップ紹介や資格講座の充実)
☆学習支援を積極的に行っていきます。
☆外国語を習得するサポートをします。
(カレッジTOEIC等)
☆共同体験を重視し課外活動を応援します。
☆目標を持って大学生活を送れるようなサポートをします。
☆交流の場を提供します。
(ビアガーデン、新歓パーティー等)
☆組合員に体験学習の場を提供します。
☆組合員が気軽に参加できる取り組みを行います。
☆ホームページ・メールマガジンを充実させインターネット注文を充実させます。
(よこいちメール)
☆組合員に情報が伝わる生協になります。

ビジョンの②

ビジョンの④

組合員の健康を守り地域社会の環境作りに貢献します よりよき生活と暮らしを
実現します

アクション

アクション

☆安心安全の基本を守り組合員の健康を守ります。
☆組合員の食生活をサポートします。
☆横浜の地域社会作りに貢献します。
☆少しでも多くの人に平和について考えて  もらえる活動をしていきます。
☆学内の他団体と連携し環境、平和活動を 推進していきます。
☆大学の福利厚生施設の更なる充実を目指します。
☆組合員が生協の運営に参加し、自らの生活を良くしていきます。
☆食堂の方針
・安心・安全な食材を提供します。
・外食の楽しさと家庭料理のやさしさを追及します。
・組合員に「食」に対する健康提案をします。
☆購買書籍部の方針
・組合員の健康に配慮した食品の品揃えを追及します。
・生協らしいオリジナル商品の提案を行います。
・市大の勉学研究に必要な書籍の充実を進めます。
☆組合員の声を直に反映させます。
☆ISO14001を取得し、環境に配慮した経営をします。

「アクション」とは生協が具体的にこうなりたい、こう変わるという決意です。


環境方針
横浜市大生協は、組合員を対象に書籍、教育機器、文房具、食堂等の商品・サービス・メニューを提供し組合員活動を行うことを踏まえて、以下の環境に配慮した環境保全活動を行います。
 横浜市立大学金沢八景キャンパス、福浦キャンパスの生協施設において、商品・サービス・メニュー提供の事業活動及びオフィスの業務活動における環境影響の大きい項目について、技術的かつ経済的に可能な範囲で環境目的・目標を設定し、定期的に見直すとともに、環境負荷の低減及び汚染の予防と環境マネジメントシステムの継続的な改善と向上を図ります。

1.環境関連の法律・規制、条例及びその他の受け入れを決めた要求事項を遵守します。

2.環境マネジメントシステムを通して、事業活動の推進を図ります。
 ①商品管理力を高め、商品・サービス・食材の廃棄量を抑制するとともに、包装資材の削減に努めます。
 ②横浜市大生協施設における電力使用量、紙の使用量等を抑制し、事業系廃棄物の削減、紙ゴミ等の再資源化に努めます。
 ③環境に配慮した「グリーン購入」による物品の調達を進めます。また、組合員への「グリーン購入」の提案と普及を進めます。

3.組合員に生協の環境活動を定期的に報告するとともに、組合員が積極的に環境活動を取り組める企画・提案・広報活動を行い、組合員とともに環境意識の向上に努めます。

 この環境方針は、横浜市大生協の関係する横浜市立大学、横浜市等の内外に公表するとともに、環境問題の学習と理解を深めることを重視し、組合員と生協職員一人ひとりが日々の実践を大切にします。

2005年9月10日
横浜市立大学生活協同組合
理事長  影山 摩子弥

※グリーン購入って何?
製品やサービスを購入する際に、価格や品質、利便性、デザインだけでなく、環境への影響を重視し環境負荷が出来るだけ少ないものを優先して購入することです。

 

美しい地球の為に生協が出来ること

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