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第43回 2003年度 通常総代会について |
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公示 下記の要領で通常総代会を開催します。 |
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日時:2003年5月29日(木) (17:30開場)18:00〜20:00(予定) 会場:横浜市立大学金沢八景キャンパス シーガルセンター1階 議案:第1号議案 2002年度活動報告、決算及び監査報告承認の件 第2号議案 2002年度欠損金処理案承認の件 第3号議案 2003年度活動方針及び予算承認の件 第4号議案 2003年度借入金最高限度額決定の件 第5号議案 諸規約変更の件 第6号議案 役員選出の件 |
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はじめに |
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横浜市大生協は、横浜市立大学に関わるすべての人々の、豊かな人間性を育む生活と21世紀を担う勉学研究活動を支援するための事業活動を展開してきました。 しかし、1997年のシーガルセンターオープンに伴う購買・書籍部、食堂部の新店舗オープンや看護短大食堂部店舗のオープン等の施設改善、大学への水光熱費の全額負担(負担額が0%から4年かけて100%生協負担)、2001年に判明した売掛金の請求漏れによる特別損失、等で生協の経営が2002年度までで8年連続赤字となりました。 今総代会では、昨年5月通常総代会での方針と、11月の臨時総代会で提起をした横浜市大生協の前進策(再建策)はどう進んできたのかを明らかにします。 また、「横浜市大生協の21世紀ビジョンとアクションプラン」を1年かけて論議をして来年度の総代会で策定することを提起します。 『「一人は万人のために、万人は一人のために」という協同の輪を横浜市大に広げよう!』を基調にして、その実現をめざします。
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| 第1号議案 2002年度活動報告、決算及び監査報告承認の件 | ||
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1、組合員活動報告(2002年度を振り返って) 目次へ |
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課題1 組合員(わたしたち)に情報が伝わる生協作りをすすめます! 目次へ |
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課題2 組合員(わたしたち)自身が参加し、それが伝わる生協作りをすすめます! 目次へ |
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<臨時総代会での総代活動の発表> |
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<臨時総代会で生協のマスコット「ラッピー」を決めました!> |
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課題3 組合員(わたしたち)のニーズを反映する生協づくりをすすめます! 目次へ |
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・2002年度は、一言カードのボードを総代と協力して一新し、一言カードの活動の活発化を行いました。回収・回答を職員と学生が協力し合い、組合員の要望に応えられるよう活動を行いました。 (2)ニーズに応えられるようなお店づくり ・食堂一言カードや総代活動で行ったお店や食堂アンケートにより、組合員のニーズを把握しそれに応えるような活動を食堂で行ってきました。 |
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<一言カードボード改善の発表> |
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課題4 組合員(わたしたち)の生活が充実する生協づくりをしていきます! 目次へ |
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<今年もやります!学生、教職員が楽しく交流するビアガーデン> |
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<浜大祭でのアルコールバッチテストとユニセフ募金> |
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<新入生の6割以上が参加する新入生歓迎パーティー> |
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<この一冊で横浜市大と生協がわかる大学生活ハンドブック> |
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主な一年間の組合員活動 目次へ |
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浜大祭 |
新入生歓迎パーティー |
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2、事業活動報告(横浜市大生協の前進策がどう進んできたか?) 目次へ |
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(1)生協の強みを活かす経営をすること |
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(2)現在までの再建執行状況 |
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(8)公認会計士の監査を強化しています。 ・ 東京事業連合が契約している公認会計士による監査を実施し、内容を改善しました。 ・ 監査の回数も1回から2回実施して、経営改善に繋げるようにしています。
(9)売掛金の回収に努力しています。 ・ 大学との信頼関係を引き続き築いていきます。 ・ 2002年度決算において、回収不能分の1,500万円を特別損失として計上します。
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| 第3号議案 2003年度活動方針及び予算承認の件 | |
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1、活動方針 目次へ |
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課題1 ひとりひとりが協働して活動していきます! 目次へ |
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課題2 組合員に情報が伝わる生協づくりをすすめます! 目次へ |
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課題3 組合員が参加できる生協づくりをすすめます! |
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課題4 組合員の生活が充実する生協づくりをすすめます! 目次へ |
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(5)文化レクリエーション活動 ○ビアガーデン ○7月1日と4日に予定しているビアガーデンは、組合員に好評を得ている企画で、ビールを飲みながらの先輩後輩や友達同士、組合員の交流の場を提供します。また、運営は、総代活動の一環として学生生協委員会とともに総代が行っていきます。今年度はビアガーデンを組合員の代表として位置づけられている総代が行なっているということや、生協がビアガーデンを通して、組合員に利益還元を行なっているということをしっかりと組織が連携し広報することによってビアガーデンをなぜやっているのかが組合員にわかるようにしていきます。
(6)学祭 金沢八景キャンパスで開催される浜大祭では、学生生協委員会がユニセフ募金やアルコールパッチテストを行っていますが、組合員や学外から訪れる人たちに向けて、学生生協委員会のアピールだけでなく生協活動のアピールも出来るように工夫していきます。
(6)新入生を迎える活動 ○新学期プロジェクト ・学生生協委員会、お店、生協本部、食堂の各部門が新入生を迎えるために連携していくためにプロジェクトとして行っていきます。 ○新入生向けパーティー ・2002年度は、新入生歓迎パーティーという全新入生を対象にしたパーティーを行い新入生の6割以上の人が参加しました。本年度はパーティーに来てくれた新入生に対して、生協が新入生を迎えるためにパーティーを行っているというのが見えるように生協全体としての広報の仕方を検討します。 ○何でも相談室 ・2002年度は、相談方法をインターネット上の掲示板への書き込み方式にすることによって、多くの人に利用されました。本年度もそのような良いシステムを残しながら、新入生や利用してくれる人の利便性を検討します。 ○大学生活ハンドブック ・学生生協委員会が、毎年編集し新入生向けに発行している冊子です。本年度は内容の向上や使う側の利便性の追及だけでなく、生協全体で発行しているということが明確になるような作り方を検討します。
(6)連帯活動 ○連帯活動と呼ばれる全国の大学生協との協力は、組合員あるいは生協の抱える問題を話し合いながら、解決していこうとするものです。他大学と横浜市立大学生協の活動を比較し組合員のために出来ることを探す場として積極的な参加を行なっていきたいと思います。また、環境問題などに興味がある組合員の方へ、参加をよびかけるなど組合員の参加も推進していきます。
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課題5 横浜市大生協の21世紀ビジョンとアクションプランを策定します! 目次へ |
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